贈与、国家、資本主義

山崎 望

ベルリンの壁東側の壁画群(ウィキメディア)

第二次大戦後の世界に広まった自由民主主義。冷戦終結時には「歴史の勝者」と目されましたが、ここにきてその危機が叫ばれていると言います。いったい何が起きているのでしょうか。そして、これを「越える」社会のあり方とは? 柄谷行人の「交換様式論」を参考に、社会体制の成立契機とメカニズム、新たな可能性について考えます。中央大学法学部政治学科 山崎望教授のインタビューです。

この連載はアジェンダ「近代化とはなんだったのか」と紐付けられています。

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